• Goodモチベーション

本記事は、Goodモチベーションアンケートにて働き方について回答していただいた調査の中から
1問をピックアップし、結果をミニレポートとしてお届けします。

今回は「同じ部署・チームのメンバーに自分の仕事を任せることが増えましたか?」。
4つの選択肢から1つを選択していただきました。
(正社員・アルバイト・派遣社員などを含み、雇用形態等属性は問わず集計)

結果は、「以前と変わらず、任せることがある」が27%、 「以前より増えた」が13%で、これらの回答を選んだ4割の方は、自分だけで業務を抱えこまず、仕事を頼むことができる状態にあるようです。
一方で、「以前も現在も任せることは無い」回答者が53%と最も多く、「以前より減った」も7%となりました。

他人に任せられる仕事内容かどうかにもより、事情は職場・職種によってさまざまで、
また業務の属人化や単純な業務量の多さなどが原因として考えられますが、
他のメンバーに仕事を頼めないために、「休みが取れない」という状況になっている可能性もあります。

 

働き方改革もあり、従業員が有給休暇を取りやすく、ワークライフバランスを維持しやすい環境に近づいているとも考えられますが、
制度上は休暇が取れるよう整っていても、実際に休みが取れなければ、
不満が溜まっていってしまい、ある日突然退職を切り出される、という事態に発展する可能性も考えられます。

こうした事態を防ぐためにも、
働き方についての認識を上司・部下で共有し、お互いの理解を深めることが重要ではないでしょうか。

 

さらに、新型コロナウイルスの影響によるテレワークの実施によって、
これまでオフィスであれば、隣の席のメンバーにすぐに仕事を頼めましたが、そうしたこともメールやチャットを使わなければならず、より協力を仰ぎにくくなっていきます。

今後は、いかに部下・メンバーの変化や状態をいち早く察知できるかが、管理職に求められていくでしょう。

 

面談サポートツール「Goodモチベーション」(https://good-motivation.com/index.php)は、
部下のアンケート回答結果からをもとに集計・分析し、「仕事」「社風・経営」「人間関係」「キャリア・評価」「待遇」の各カテゴリのモチベーション状態を個人ごとに可視化できるツールです。

例えば、

  • 休暇取得について
  • 労働時間の長さについて
  • ワークライフバランスについて

等の項目ごとにモチベーション状態を見ることができ、
結果票を見ながら面談することで、抱いている不満やモチベーション状況などについて上司・部下お互いの理解を深め、関係強化・コミュニケーション強化を目指すことができます。

こんなお悩みはありませんか?(相談事例一部)

  • 管理職が部下との面談時、何を話せばいいか分からない。
  • 部下の価値観や、何を考えているかが分からない。
  • 管理職の面談の負担を軽減したい。(残業時間を削減したい)
  • 部下のモチベーション状況を把握したい。
  • 離職率を抑えたい。
  • 新人の教育で使用したい。
  • 従業員満足度調査アンケートとは異なる指標が欲しい。
  • 自社を業界や他社と比べてみたい。
  • 毎回アンケート集計結果をフィードバックできていない。
  • 管理職研修とセットで相談したい。
  • 管理職の面談スキル、コミュニケーションスキルを向上させたい。

などなど。

利用効果・お声(事例一部)

  • 「Goodモチベーションの定期的な受検で、部下の状況がより把握できるようになった」
  • 「部下がどんなことでモチベーションが下がっているのかが把握でき、面談がしやすくなった」
  • 「新人の離職率が低下した」
  • 「残業に関する価値観や働くモチベーションの価値観などが目標に反映できるようになった」

などのお声もいただいております。

このような素朴な疑問から、活用方法まで「Goodモチベーション」に関するWeb相談のお申込を、
下記フォームにて随時受け付けております。

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